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福祉厚生常任委員会で驚きの事実!

11月10日に福祉厚生常任委員会が開かれました。議題は、「徴税業務に関する調査について」です。
市議会議員の税金滞納発覚後、次々と市の徴収業務の不手際と税の延滞金のずさんな管理が明らかとなりました。
税の延滞金約2億円・約24,000件にのぼる徴収業務の不手際を認め、木村副市長が陳謝しました。
今後の改善計画も示されましたが、とても納得のいく改善計画にはなっておらず、11月20日に再度委員会を開き、執行部に改善計画の再提出を求めました。

また、私が一般質問において、ずっと徴収業務の不備を指摘してきましたが、執行部は「法令を遵守し適正に行っている」の一点張りでした。
しかし、今回の福祉厚生常任委員会において「法令を遵守していなかった」ことを初めて認めました。
逃げられない証拠を突き付けられ、しぶしぶ認めたという印象でした。

荒木たかゆき・出口一生議員・松岡譲議員の指摘で発覚した「不適切な事務処理」については、「問題を精査後に新聞および市の広報誌に発表する」との木村副市長の言質も取っております。
市民の大切な血税を扱っているとの認識を、執行部には持ってもらいたいと思います。
なお、今回の不適切な事務処理は、前福村市長時代にそのほとんどが発生しております。

次回の福祉厚生常任委員会では、さらに徹底的に調べます!

無題

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