旧統一教会との関係調査について

今朝の熊日に旧統一協会との接点がある市町村議員が40名いるとの報道を受け朝から、ご心配のお電話を数件いただきましたが、同じ会派の5人(木下、ニノ文、福島、大山、荒木)議員は、熊日アンケートにおいて旧統一教会とは一切関わりがないことを報告しております。
韓国人を教祖としている宗教の手先となり、一部の日本人を虐げていた手助けをしていた政治家がいるとするなら批判されて当然だと考えます!

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安倍総理ありがとうございました。

安倍元総理の国葬儀が執り行われました。
初めて安倍元総理を拝見したのは、2012年11月健軍商店街(ピアクレス)、当時まだ私は市の職員でした。
その時の安倍さんはオーラというよりオデコから黄金のビームが出ているように見えたのを覚えいます。
(笑)サ行が上手く言えない演説も何か好感が持てました。
私は国葬儀が法に違反してるとか難しい話は分かりません。
しかし、弔問の方の道向かいで鐘や太鼓を鳴らし、夫を理不尽な理由で殺され、頼んだ訳でもないのに国葬儀を行うことを批判された奥様の悲しみを少しでも汲まない神経には呆れます。
葬儀が行われている中で故人を批判する遺族の気持ちを考えない人間にはなりたくないと思いました。
 嬉しいことに、議会の帰りに近所の金物屋さんで国旗の先に黒い布を巻いて、国旗が掲げられてる様子を見て、テレビで何キロも続く弔問の方の列を観て安心しました。
日本を取り戻す!

#安倍さんありがとうございました
#安倍さんお疲れさまでした
#美しい国日本
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一般質問の日程をおしらせします。

台風11号の進路が気になるところではありますが、令和4年第3回菊池市議会定例会の荒木たかゆきの一般質問を9月8日(木)午後1:00から行います。
今回の質問は、「税務課の事務処理ミスについて」と「保育園児の発達障害について」
の2問です。
お忙しい時期と思いますが傍聴いただければ幸いです。
なお、一般質問の内容につきましては、9月・12月合併号の「市政報告vol25」にて必ずご報告いたします。

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身を切る改革 VS 身を守る現状維持

昨日、令和4年第3回定例会が開催されました。私たちが提出した議員定数検討委員会の決議案の件が熊日新聞に掲載されていましたが、事の経緯も取材されず8月22日の月例会も傍聴されていないので、このくらいの記事だと思います(笑)
 私たちは、5月の市議会議員選挙が無投票という結果を受け、早急に市民と議員定数について意見交換会を行うために初日に決議案を提出すると公言していました。
それを面白く思わない議会運営委員会は、当初9月6日に議会改革協議会(議決権のない委員会)を設置すると発表予定でしたが、それでは、私たちの決議案に新人議員が賛同し、可決してしまうとメンツが潰れるので、急遽開会前に議会改革検討委員会を設置するとわざわざ全員協議会まで開いて発表しました。
 その提案にまんまと新人議員が乗り否決にまわったことで、私たちの議会定数検討委員会は否決となりました。
 前述していますが、協議会では何の議決権もなく、半年後に議会改革委員会を設置するという保障もありません。
また、まず議員定数を決めないと報酬、費用弁償、政務活動費の審議は出来ないと考えますが、一緒たくりに早くても半年後に市民と議論するとのことです。
 何度も言いますが、議員定数削減をずっと言ってきたのは私たち4人だけです。そのことは、無投票だったので幻に終わった選挙公報にも載せています。(他の現職議員は一言も公約に掲げてません)
議員定数を含めた議論ができることは、一歩前進と考えますが果たして市民との意見交換会までするのか?は疑問です。
「身を切る改革の議員」「身を守る保身の議員」みなさんはどちらを支持しますか?
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程遠い市民との意見交換会

8月22日に菊池市議会月例会がありまして、その中で議員定数について検討する、市民の方から意見を聞く特別委員会の設置について、6月議会から意見していました。
 議会運営委員会(議会の方向性を決める委員会)から議員定数特別委員会の設置については、別の特別委員会設置後にと考えてる(約2年後)とのことでしたので、私は「市民の議会への関心ごとは無投票になったことによる議員削減なので早急に特別委員会を設置して欲しい」とかなり感情的に意見しました。
 私の考えを共にする有志議員4人同じ考えの意見を言いましたが、多数決で押し切ろうとする議運の議員たちは、全く意に介さないような態度でした。
 ところが、勇気ある新メンバーの議員が「議員定数削減は、市民から多くの意見を聞いているので委員会を作って欲しい!」との声が!
その意見に呼応するように新人議員5名中4名(公明党議員は無言)が早期の設置に賛成する旨を伝えられました。
 風向きが怪しくなったことに苛立ちを隠せないベテラン議員(議長経験者)が「次の選挙まで4年もあるから急がなくて良い。議会で議決しているのに定数削減を出すのは卑怯だ。そもそも議員を減らせという声は市民からは聞こえない」と発言。
荒木:「市民の意見を聞こうとしていないだけでしょ?」
ベテラン議員「ヌシたちは黙れ!黙れて言いよっどが!」と暴言連発!
荒木:「言論の府の議会で黙れとは暴言ですので、訂正してください」
ベテラン議員は当初、訂正しないと駄々をこねてましたが、懲罰動議を恐れて渋々、謝罪と訂正というのが事の顛末でした。
 無投票当選後は、「議員定数削減の議論は避けて通れない」と話していた水上議長も議会運営委員会のメンバーも喉元過ぎればナントカで、議員定数検討委員会の早期設置には及び腰なので、8月31日開会の9月定例会初日に有志と共に「議員定数検討特別委員会を求める発議」を提出します。
 新人議員さんにも賛同者になっていただくように、お願いはしておりますので良識ある判断をしていただけるものと願ってます。

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プロフィール

takayuki araki

Author:takayuki araki
荒木崇之(49歳)

1973年7月
熊本県菊池市泗水町福本生まれ

泗水町立泗水小学校卒業
泗水町立泗水中学校卒業
県立鹿本高等学校卒業
宮崎産業経営大学卒業

1996年4月1日
泗水町役場に入庁
泗水町教育委員会社会教育課(5年)
泗水町農業委員会(5年)

2005年3月22日
市町村合併により菊池市へ

菊池市議会事務局(5年)
菊池市役所税務課(1年)
菊池市教育委員会泗水分室(10か月)

2013年1月31日
菊池市役所を退職

2013年4月14日
菊池市議会議員補欠選挙で初当選

2014年5月25日
菊池市議会議員一般選挙で1,935票の得票をいただき当選(2期目)

2014年6月7日
福祉厚生常任委員会副委員長
菊池環境保全組合議会議員

2016年6月15日
総務文教常任委員会委員長
菊池環境保全組合議会議員

2016年12月23日
菊池市長選挙への出馬を表明

2016年12月26日
菊池市議会議員を辞職

2017年4月8日
菊池市長選挙に出馬(落選)

2018年5月20日
菊池市議会議員一般選挙で2,654票の得票をいただき当選(3期目)

2022年5月15日
菊池市議会議員一般選挙で無投票当選(4期目)

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